連日の酷暑ですが、館内は快適です。

2018.7.29美術館エントランスホールから2018年7月29日10時36分撮影

第19回 八海山夢展

魚沼の作家を中心に、絵画・書道・写真・水石・工芸の約130点を展示

開催期間: 2018年7月21日(土)~8月27日(月)

郷土の山・八海山と魚沼の風景・暮らし等「ふるさと」をテーマに、絵画・書道・写真・水石・工芸の5部門がそれぞれの手法で表現する展覧会。プロ・アマチュアを問わず、地元に根ざした美術活動の発表の場にという目的で創設され、今年で19回目となりました。5部門、約110人130点の作品を展示します。絵画・写真・書道・工芸では地元在住の作家を中心に、八海山や魚沼にゆかりのテーマを表現した作品を中心に展示します。水石部門では八海山から流れる水無川の名石八海石を書作品と共に展示します。

 

【関連イベント】

yumeten2018web03

夢展 美のツボ ……出展者による、体験講座や解説会

 

工芸部門
陶芸体験教室

7月28日(土)10:00~12:00

※参加費1000円 定員10名工芸部門 
ぐい飲みなどの小物をつくる体験講座です 要申込

 

写真部門
モデル撮影会

7月29日(日)10:00~15:00

※デジタルカメラをご持参ください写真部門 
八色の森公園で人物撮影の初心者講座です 要申込

 

書道部門
うちわにマーブリング&書道

8月5日(日)10:00~12:00

※参加費:300円 ※小学生から参加できます書道部門 
自分の書でオリジナルうちわを作りましょう 要申込

 

絵画部門
作品鑑賞会

8月11日(土・祝)10:00~12:00

出展者による作品解説。申込不要

カモが池に帰ってきました。どこから?

2018.7.18美術館エントランスホールから2018年7月18日16時9分撮影

水無川上流に黒い雲が見えます。

2018.7.9美術館エントランスホールから2018年7月9日18時21分撮影

梅雨だというのに真夏の空です。

2018.6.30美術館エントランスホールから2018年6月30日10時39分撮影

蒸し暑い一日でした。

2018.6.28美術館エントランスホールから2018年6月28日17時18分撮影

ギターと朗読によるコンサート

羽衣伝説 七夕に聴く日本の歌と詩

開催日: 7月7日(土)

コンサート-1

日時:2018年7月7日(土) 18:00開場、18:30開演
料金:大人1,000円 学生無料

【チケットお求め先・問い合わせ先】
風の音 080-5435-5901
池田記念美術館 025-780-4080

グルメマラソン無事終了。

2018.6.10美術館エントランスホールから2018年6月10日16時34分撮影
写真は星野健司氏の作品「ライダー・トリックスターⅦ レダ」1994年 鉄、ステンレス
横260センチ、高さ165センチ、奥行き125センチ

対談 星野健司 × 山浦健夫

日本の近・現代彫刻史で 『不可思議の森』を解剖する⁈

開催日: 2018年6月9日(土)

■イベント
対談 星野健司×山浦健夫
日本の近・現代彫刻史で『不可思議の森』を解剖する⁈

6 月9 日(土)14:00 ~ 16:00
※入館料 500 円が必要です
彫刻家・星野健司と近代彫刻研究家・山浦健夫が星野彫刻の魅力を語りつくします。

星野健司彫刻展 -不可思議の森-

不可思議の森からライダー・トリックスターまで彫刻家・星野健司の集大成

開催期間: 2018年6月9日(土)~7月16日(月祝)
星野健司「行者」写真©三浦興一

この度池田記念美術館で、星野健司彫刻展を開催する運びとなりました。星野氏は1971(昭和46)年頃から一貫して鉄やステンレスという工業資材を用い、溶接(ようせつ)鍛造(たんぞう)の手法で彫刻を制作。70年代初めの頃に「不可思議の森」というタイトルの下、抽象的な彫刻群を、さらに90年代を境に「ライダー・トリックスター」というバイク乗りの人体彫刻を造り始め、現在では個展を中心に発表の場を広げ、新潟県を代表する彫刻家の一人となりました。今回の展覧会は、彫刻家・星野健司の集大成ともいえる内容となっています。ぜひ、ご高覧ください。

■星野健司 略歴
1951年 西蒲原郡巻町(現新潟市)に生まれる。
1976年 多摩美術大学大学院彫刻専攻修了。在学中に行動美術展に出品。故郷の巻町へもどり、アトリエを構える。
1991年 日伊(欧)国際交流展センツァフロンティエーレ等に参加。
1993年 アートヒル三好ヶ丘93彫刻フェスタ入賞彫刻設置。(岐阜県三好町)
1996年 横浜彫刻展96入賞彫刻設置。(横浜市)
1997年 童展 参加。(伊豆、銀座アートギャラリー等 04年、05年、08年)
2000年 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2000 参加。(新潟県妻有地域 2003年、2006年)
2007年 第15回センツァフロンティエーレTOKYO(セッションハウス神楽坂)
2010年 WARABE2010(セッションハウス神楽坂他 12年、14年、15年、16年)
2012年 GUN新潟に前衛があった頃 出品。(新潟県立近代美術館)
2017年 個展・星野健司彫刻展-鉄とステンレスの造形-(櫟画廊 東京銀座)
コンペ「日本芸術センター第6回彫刻コンクール」審査員賞受賞(東京芸術センター 東京)
コンペ「Dojima River Award 2017-NUDE」佳作受賞
現 在 無所属、個展多数開催。

■イベント
対談 星野健司×山浦健夫
日本の近・現代彫刻史で『不可思議の森』を解剖する⁈

6 月9 日(土)14:00 ~ 16:00
※入館料 500 円が必要です
彫刻家・星野健司と近代彫刻研究家・山浦健夫が星野彫刻の魅力を語りつくします。