青葉若葉が眩しい「こどもの日」。
第2回 一水会 新潟・群馬合同展
公募美術団体・一水会の新潟と群馬の会員による展覧会
開催期間: 2018年5月10日(木)~6月5日(火)
公募美術団体・一水会の新潟県支部と群馬県支部の合同展。群馬24名と新潟17名が出展します。当館での開催は平成26年以来2回目となります。
写実主義を掲げる一水会、隣り合う支部で切磋琢磨してきた会員による写実絵画の秀作をご鑑賞いただけます。
■出展者
群馬一水会
寺井 力三郎・山名 將夫・田端 敏夫・小片 悦子・李 志宏・日向野 惇・大谷 芳滋・
久保田 宗夫・黒澤 馨・塚越 潤・金子 康子・中山 孝美・東 暁子・増田 敏郎・
三宅 柳子・山田 優・石井 愛子・大山 武・五味 至・髙橋 行・島田 信一・関口 昭夫・
奈良 涼子・吉沢 智弘
新潟一水会
杉森 企観明・村山 陽・今城 俊雄・広川 明人・青柳 由紀子・坂井 信行・南雲 和夫・
酒井 桃子・佐藤 惠子・田澤 裕子・真島 幸平・酒井 英哉・山﨑 京子・小菅 雄太・
小堺 久枝・落合 昭二・長谷川 八重子
■作品解説会&写生会
5月26日(土) 講師:杉森企観明氏
写生会 11:00~16:00 ※参加費1,000円
杉森先生と一緒に、新緑が美しい八色の森公園の写生を楽しみませんか。
画材は各自お持ち下さい。
解説会 14:00~15:00 ※参加費500円
展覧会出展作品について解説していただきます。
※写生会参加ご希望の方は、池田記念美術館までお電話でお申込みください。
※写生会へのお申込みで解説会も参加できます。
5月の音を楽しむ集い
池田音楽クラブのメンバーが演奏する音楽会です
開催日: 5月13日(日)と5月27日(日)5月13日(日)
11:30~ 「月例音楽会 : フルートとピアノの演奏」
クラシックだけでなく叙情歌やディズニーミュージック、季節の曲などを演奏します。お子様から大人まで楽しめる音楽会です。
5月27日(日)
14:00~ 「フォークソングの日」
昭和の時代にタイムスリップしたかのような懐かしいフォークソングを演奏します。青春時代にもどって一緒に口ずさみませんか。
- 音楽会の最後には会場の皆さんと一緒に「ふるさとを」合唱しています。
- 当日、変更することがあります。
連休3日目の公園風景です。
ようやく桜が咲き出しました。
FRIEND’S FRIEND 世界の現代版画
世界各国の現代版画を展示
開催期間: 2018年4月1日(日)~5月6日(日)
「魚沼の地に現代版画の魅力を伝えたい」と11人の現代版画家が集まり展覧会を開催することとなりました。いずれも第一線で活躍する版画家たちです。
浮世絵をはじめ、日本の版画作品は世界で評価されてきましたが、現在でも日本の版画家たちは世界中で活躍しており、版画を通して日本の文化を世界に発信しています。
今回の展覧会では、日本の版画家が海外作家を推薦するという方式で出展者を選んでいます。既存の組織や権威によらず、それぞれの作家が自分の敬愛する作家を推薦し、日本を含め13の国と地域から23人の版画家が集まりました。技法も木版画・銅版画・シルクスクリーンなど様々で、多様な現代版画の魅力を味わうことができる展覧会となっています。この展覧会を通して互いに刺激しあいながら友情を深め、さらに版画の魅力を広く伝えていければと願っています。
「魚沼の地に現代版画の魅力を伝えたい」という池田記念美術館と版画家たちの願いから、この版画展の企画が生まれ開催の実現に至りました。
異なる様々な社会や文化の違いを超えて、美術は人と人との心をつないでくれます。
日本と海外の版画家の作品約60点が一堂に会して響き合う世界の言葉を楽しんでいただければ幸いです。
出展者代表 園山 晴巳
■出展者
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磯見輝夫(日本)
『沈黙』2017年 |
Arthur Watson(スコットランド)
『Seasign』1987年 |
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今村 由男(日本)
『季節は巡り』2017年 |
Pavo Majic( クロアチア)
『Split at Night』2014年 |
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上野 遒(日本)
『蜃気楼の中で』2017年 |
Krzysztof Szymanowicz(ポーランド)
『Souvenirs XVI』2009年 |
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大沼 正昭(日本)
『森の記憶−2』2017年 |
Franco Marrocco(イタリア)
『無題』2016年 |
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笹井 祐子(日本)
『Botánico Ⅱ』2017年 |
Daniel Berman Loya (メキシコ)
『enter the heart of the Dragon』 |
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佐藤 杏子(日本)
『DP160735』2016年 |
Klára Stodolová(チェコ)
『The Butterfly bush – Three』 |
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佐藤 照代(日本)
『子供の領分』2017年 |
郭 庆文(中国)
『The mark 1』2016年 |
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鈴木 吐志哉(日本)
『Deborah 帰還』2017年 |
Magda De Jose(ブラジル)
『White Shadow I』2008年 |
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園山 晴巳(日本)
『Signe-X』2016年 |
Demitrije Pecic(セルビア)
『窓辺からの眺め』2016年 |
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廖 修平(台湾)
『福』2016年 |
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鶴巻 貴子(日本)
『ユトピ, ロータス』2017年 |
Marnix Everaert(ベルギー)
『Ice field from the series “A Booklet of Theories”』 |
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中山 隆右(日本)
『SPECTRUM-6-B』1999年 |
Janis Murovskis(ラトビア)
『The First Snow』2016年 |
4月の音を楽しむ集い
池田音楽クラブのメンバーが演奏する音楽会です
開催日: 4月8日(日)と4月22日(日)4月8日(日)
11:30~ 「月例音楽会 : フルートとピアノとギターの演奏」
クラシックだけでなく叙情歌やディズニーミュージック、季節の曲などを演奏します。お子様から大人まで楽しめる音楽会です。
4月22日(日)
14:00~ 「フォークソングの日」
昭和の時代にタイムスリップしたかのような懐かしいフォークソングを演奏します。青春時代にもどって一緒に口ずさみませんか。
- 音楽会の最後には会場の皆さんと一緒に「ふるさとを」合唱しています。
- 当日、変更することがあります。
雪の錯覚すべり台を披露しました。
浦佐裸押合大祭が始まりました。明日が本番!
交差する写真展 合同作品解説会 _3月10日
日本の写真史に名を刻んだ101人展+魚沼ベストショット展PartⅦ
開催日: 2018年3月10日(土)3月10日(土)14:00から、田辺千勝氏による「交差する写真展 合同作品解説会」を開催します。
毎日熱心な写真ファンが訪れてくれます。
日本の写真史を築き上げてきた101人の著名写真家の代表作を収集したフジフイルム・フォトコレクション。それを一堂に展示した「日本の写真史に名を刻んだ101人展」は“銀塩写真”の技術の集大成といえます。一方、地元や県内外の写真愛好家やプロ写真家が魚沼地域の風景、風物習慣などを切り撮った「魚沼ベストショット展PartⅦ」も7回目を迎え、あたたかい写真空間を作り出しています。先般の講演会で講師の土田ヒロミ氏は、「写真はデジタルの時代にはいり質量がなくなった」と言われました。
そんな中、銀塩写真とデジタル写真の両方を熟知されている田辺千勝氏による《合同解説会》を実施いたします。2つの対照的な写真展をどのように解説されるか今から楽しみです。
田辺氏は現在、新潟県展写真部門委員、南魚美術協会会長。高校での教員時代、写真の祭典「写真甲子園」で全国優勝の指導実績があります。
































