■美術館の概要■

魚野川と水無川の流れる緑豊かな八色原(やいろはら)

雄大な八海山と駒ヶ岳を望む八色の森公園・池田記念美術館では、水と緑に囲まれた静寂のなか、魚沼の自然が皆さまをお迎えいたします。

当館には、日本有数のコレクションである小泉八雲文学資料室をはじめ、プロ野球やオリンピックなどの資料が並ぶスポーツ文化展示室、會津八一や日本最初の女性洋画家エレオノラ・ラグーザ(通称ラグーザ・玉)の日本美術展示室のほか、スポーツカードを紹介するコーナーが設けられています。

また、企画展示室では、年間を通して各種展覧会を開催しています。

池田記念美術館はベースボール・マガジン社および恒文社の創設者で、野球殿堂入りした池田恒雄のコレクション約3,500点を広く公開し、また極東諸国と郷土のスポーツ・文化交流の発展と推進を図ることを目的とし、平成10年(1998)10月に開館しました。建物は南魚沼市が建設し、公益財団法人池田記念スポーツ文化財団が運営しています。

館内図