八色の森の美術展+八色の森の子ども絵画展2017(10月8日~11月21日開催)の関連で企画した出前授業で制作した作品を、展覧会は終了しましたが、ご好評につき1月16日まで期間を延長して、展示しています。
■八色の森の子ども絵画展 出前授業
浦佐小学校:6月29日・30日
赤石小学校と総合支援学校との合同:7月19日
後山小学校:20日
講師:結城ななせ(やまがたこどもアトリエ)
八色の森の美術展+八色の森の子ども絵画展2017(10月8日~11月21日開催)の関連で企画した出前授業で制作した作品を、展覧会は終了しましたが、ご好評につき1月16日まで期間を延長して、展示しています。
■八色の森の子ども絵画展 出前授業
浦佐小学校:6月29日・30日
赤石小学校と総合支援学校との合同:7月19日
後山小学校:20日
講師:結城ななせ(やまがたこどもアトリエ)
現在開催中の「はり絵画家・岡田清和展」。
抜群の色彩感覚で描かれた岡田さんのはり絵の個展、お客様からも、ご好評いただいております。
この度、作者の岡田清和さんの来館が決まりました。
ご本人による、はり絵の実演も行います。
あの緻密なはり絵の世界が一体どうやって生まれるのか、実際に見て体験することができます。ぜひご来館ください。
■来館日:12月8日(金)11:30頃~13:00頃
※はり絵の実演は来館中の1時間程度を予定しています
※実演の時間等は、天候や岡田さんの体調などによって変更になる場合もあります。
妙高市在住で、聴覚障害と知的障害を持ちながら、はり絵作家として活躍する岡田清和さん。岡田さんのはり絵はベニヤ板に下書きをし、ポスターを5㎜ほどの大きさにちぎって、のりで板に貼って作られるもので、配色は岡田さんの記憶から表現しています。抜群の色彩感覚で表現される、ふるさと妙高の風景や花や動物たちは感動を呼び、各地で展覧会が開催され、中学生の道徳の副読本等で紹介されるなど、高く評価されています。
今回の展覧会では、市内の小中学生が選んだ作品を含め、約70点を展示します。お子様と一緒にぜひご家族でご鑑賞ください。
■岡田清和 プロフィール
昭和43年2月15日
新井市(現妙高市)に生まれる。
昭和59年4月
新潟県にしき学園(現:新潟県にしき園)入所
昭和63年7~8月
夏休み中にグループで取り組ん だ、はり絵に興味を示す。
だ、はり絵に興味を示す。
平成8年1月
陶芸家高井進さん主催の「久比岐野・雪国からのメッセージ展」に出品の際、平山征夫元新潟県知事の目にとまり、知事室に「秋 米山」が飾られる。
平成10年9月
知事と面会した画家原田泰治さんが「秋 米山」に感動し、才能を高く評価。その後、原田さんとの交流が始まり、その様子がNHK「新潟発ふれっしゅ便」や「ホリデーにっぽん」で紹介され、大きな反響を呼ぶ。
平成12年4月~平成13年1月
諏訪市・原田泰治美術館にて「岡田清和はり絵の世界展」開催
平成14年11月
新潟県障害者芸術文化祭 県知事賞受賞
平成22年4月~11月
関川関所道の歴史情報館で春(4~6)・夏(7~8)・秋(10~11)の企画展開催
平成27年1月
「彩りの詩」~こころのパレット~原画展(新潟日報メディアシップ)
現 在
県庁知事室での展示や道の駅あらいで毎年展覧会を開催。
また岡田さんの作品は新潟県信連作成の「JAにいがた年間カレンダー」、日本経団連発行の「経済Trend」、中学生の道徳の副読本等で紹介されている。
多くの方の励ましを受け、意欲的に制作を楽しんでいる。
本来創造的な芸術家である子どもたちが、学校や社会に適応するにしたがって、芸術的な感性や関心が薄らいでいく現実を共有し、どうやって創造力を回復したらいいか議論したいと思います。
現在開催中の「八色の森の美術展+八色の森の子ども絵画展」の関連イベントとして、出品作家であり、今夏、浦佐小学校、総合支援学校、後山小学校で開催した出前授業の講師を務めていただいた「やまがたこどもアトリエ」主宰者の結城ななせさんによる楽しいワークショップ。
グルーガンと絵の具、小石、木の実などを使って、写真のような魔法の宝石絵画(葉書サイズ)をつくりましょう。
出来上がった作品は展覧会期間中、八色の森公園と八海山・駒ヶ岳を巨大なキャンバス(借景)に見立て、エントランスホールに展示します。
「八色の森の美術展」出品作家が自身の作品について解説します。抽象絵画をどう鑑賞したらいいのか、分かりやすく解説します。