【第2回】八色の森の美術展+八色の森の子ども絵画展2018

ことの葉のかなたへ

        
  

  
開催期間: 2018年10月7日(日)〜11月18日(日)
開館時間: 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
     ※最終日は午後3時終了
休館日 :毎週水曜日
観覧料: 観覧料:一般500円(高校生以下無料)
    

昨秋初めて開催した「八色の森の美術展+八色の森の子ども絵画展」は、プロの作家と子どもたちの作品を共同展示するというユニークな展覧会でした。この画期的な試みは、予想以上の光と可能性があることに気づかせてくれました。教育的観点でも高く評価されました。そして1年後、更なる希望と勇気を胸に第2回目を開催します。芸術・文化活動は自らの地域や歴史と切り離されたものではなく、創造を通して世界との距離や自らの位置を知ることです。その旅は、互いを尊重し、他者を理解することにつながります。子どもは大いに無邪気に、大人は作品を通して制作者の背中を見せて、美術館で一緒に発表します。将来この地に咲く「幸せの言葉の苗」となるべく種を蒔きます。

【八色の森の美術展 参加作家】
秋山 潔/新井美紀/石井博康/イシザワエリ/市川和英/岩本拓郎/大嶋 彰/海發準一/木嶋 彰/清原 亮/工藤礼二郎/牛膓達夫/小林良一/駒形克哉/阪本 聡/佐藤容子/芝 章文/下向惠子/鈴木智惠/杣木浩一/道源綾香/新山光隆/西村沙由里/沼田直英/羽賀洋子/衣(hatori)/ヴィヴィアン佐藤/藤原泰佑/古川流雄/ふるせしおり/星野宏喜/マナトマリ/村上滋郎/室井公美子/吉川陽一郎/吉田 恭

【八色の森の子ども絵画展 参加校】
南魚沼市立浦佐小学校・三用小学校・後山小学校・塩沢小学校・上関小学校・総合支援学校・大和中学校美術部

イベント案内
……………………………………………………………………………………………………………
10月7日(日)
……………………………………………………………………………………………………………
◎ワークショップ「海の生き物をつくろう」
10:00〜15:00
講師:マナトマリ(出品作家)
参加料:無料

◎基調講演「裸体表象の歴史を眼差す」
15:00〜16:30
講師:谷川渥(美学者・美術評論家)
司会:大橋紀生(元『美術手帖』編集長)

※谷川氏は1948年東京生まれ。1972年東京大学文学部美学芸術学科卒業、78年東京大学大学院人文科学研究科美学芸術学専攻博士課程修了。現在、京都精華大学芸術学部客員教授。文学博士。
……………………………………………………………………………………………………………
10月8日(月・祝)
……………………………………………………………………………………………………………
◎ワークショップ「超かわいいヘッドドレスをつくろう」
13:00〜16:00
講師:ヴィヴィアン佐藤(出品作家)
参加料:500円(要予約)

ヴィヴィアン佐藤さんのFacebookはコチラです
  →→ https://www.facebook.com/vivienne.sato
vvivi
……………………………………………………………………………………………………………
10月27日(土)
……………………………………………………………………………………………………………
◎出品作家による車座シンポジウム
「アートの価値とは?─なぜ子どもたちの作品が気になるのか」
13:00〜14:45
出品作家多数出席

◎トークセッション「地域と連携する美術館の未来構想」
15:00〜16:45
出席者:予定
津屋芙未(滋賀次世代文化芸術センター副代表)
青木善治(南魚沼市立上関小学校校長)
片桐克巳(南魚沼市企画政策課長)
松本健義(上越教育大学教授)&松本研究室ドクターコースゼミ生
井口 優(八海山麓自然体験樂校校長)
イシザワエリ(出前授業講師)
コーディネーター:大嶋 彰(出品作家、立教大学特任教授)
……………………………………………………………………………………………………………
10月28日(日)
……………………………………………………………………………………………………………
◎トークセッション〈こどもの美学〉
「作品を見てみんなで話し合おう!」
13:15~16:00
対象:小学校4年生~高校生、また保護者の方も歓迎します。
内容:展示作品をじっくり見てから、思ったこと、感じたことを話し合ってみます。いったいどんな対話が生まれるのでしょうか。10人程度のグループで輪になって行います。
対話の案内人:河野哲也(哲学者、立教大学文学部教授)

河野哲也(こうの・てつや)
慶應義塾大学文学研究科博士後期課程終了、博士(哲学)。NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ副代表理事。専門は現代哲学と倫理学。対話によって思考とコミュニケーション力を養う教育を、幼稚園・保育園児から高校生を対象として、多くの学校や図書館などで実践している。著書に『「こども哲学」で対話力と思考力を育てる』(河出書房新社、2014)ほか。

河野哲也先生の活動内容についての詳細は以下のHPをご覧ください。
こども哲学おとな哲学アーダコーダ
……………………………………………………………………………………………………………
10月7日(日)、8日(月・祝)、27日(土)、28日(日)
……………………………………………………………………………………………………………
◎八色の森公園で不可思議
「地球の上をぐるぐるまわろう」
吉川陽一郎(出品作家)と一緒に野外パフォーマンス!
会場:八色の森公園内
※実演時間など詳細は美術館までお問い合わせください。

 吉川陽一郎さんのFacebookはコチラです
  →→ https://www.facebook.com/youichiro.yoshikawa