5月22日(日)の「音を楽しむ集い」のご案内です。
◆11:30~ 月例音楽会 フルートとピアノとギターの演奏です。
◆14:00~ フォークソングの日
癒しの空間で演奏をお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
※ 当日、変更になる場合もあります。
■お問い合わせは池田記念美術館まで
TEL:025-780-4080 FAX:025-777-3815
和とじ製本を体験するワークショップです。メモ帳や、お子さんの落書きをまとめた絵本など、活用はいろいろ。ぜひ体験してください。制作するのは、和綴じのミニノート(A5判ヨコ型)です。用紙や、とじ糸、はさみなどの用具はこちらで用意します。
(筆記用具はご持参ください)
■参加方法:池田記念美術館に電話かメールでお申込みください。メールでお申込み
■定員:10名 ※定員になり次第申込みは締切となります。ご了承ください。
■講師紹介
マルト書店・田中玲子さん
南魚沼市で、布や米袋の紙を使ったオリジナル手帳などを製作・販売しています。一冊からオーダーメイドの手製本も請け負います。また、一箱古本市の運営にもたずさわっています。
個性的な一箱本屋さんが約30店並びます。ワイン箱に広がる本の世界へ。お気に入りの一冊を探してみてはいかがでしょうか。
◆一箱古本市とは
2005年から東京の谷中・根津・千駄木で始まった本のイベント「不忍ブックストリート」を参考にした、誰でも参加できる本のフリーマーケットです。http://sbs.yanesen.org/
彫刻家・斎藤道男とその家族による展覧会です。斎藤の義父・鶴巻三郎は紙塑人形の創始者。また息子・鶴巻謙郎(日本画)と娘・鶴巻貴子(版画)は新進の若手作家として注目されています。妻の鶴巻純子(彫刻)とともに、家族5人での展覧会は初めてです。
斎藤道男(さいとう・みちお)
1947年 佐渡郡相川町(現・佐渡市)に生まれる
1976年 新潟大学医学部卒業
1982年 五日町病院に勤務
芸展奨励賞受賞(97・98・99) 県展賞(03・05)、 県彫展県彫会賞受賞(01)、日展入選(04・06・07・12)
現在:日本彫刻会正会員、県美術家連盟理事、県彫刻会会員、三条美術協会理事、南魚沼美術協会会員、県展無鑑査
鶴巻純子(つるまき・よしこ)
1945年 三条市に生まれる
1971年 新潟大学教育学部美術科卒業
1973年 新潟大学教育学部研究生を修了
県展奨励賞(71・74)、芸展奨励賞(74・75)、芸展連盟賞(82)、芸展会員賞として県議会議長賞受賞(84)
現在:新潟県美術家連盟理事、新潟県彫刻会会員、三条市市展運営委員副会長、三条美術協会副理事長
鶴巻謙郎(つるまき・けんろう)
1973年 三条市に生まれる
1998年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業
2000年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画修了
2010年 弥彦の丘美術館で鶴巻謙郎・鶴巻貴子展~ふたりの響き~
神奈川自主県展横浜市長賞(96)、県展新潟日報美術振興賞(96・97)、雪梁舎展新潟日報美術振興賞(96)、
他 個展・グループ展多数開催
鶴巻貴子(つるまき・たかこ)
1978年 三条市に生まれる
1997年 新潟県立三条高等学校卒 卒業
2002年 東海大学教養学部芸術学科美術学課程 卒業
2005年 日本大学芸術学部 大学院修了(版画分野)
2014年 ベルギーゲント美術アカデミーにてMarnix Everaert氏よりノントキシック版画を学ぶ
県展 県展賞(02)、奨励賞(03)、60回記念賞(05)、全国大学版画展買い上げ賞(04)、日本版画協会展山口源新人賞(05)
現在:県展無鑑査
鶴巻三郎(つるまき・さぶろう)
1908年 三条市に生まれる
1935年 紙塑人形製法を創始する
1937年 東京芸術大学教授広川松五郎氏に師事し工芸の基礎を学ぶ
1946年 第二回日展「せんこはなび」特選受賞
1965年 日展審査員就任、66年会員推挙
1974年 三条市文化功労者表彰
1978年 新潟県美術家連盟初代理事長に就任 勲五等双光旭日章
2002年 三条市名誉市民に推戴される
2005年 逝去(享年97歳)
書道の基礎を学び、作品を創るための題材の探し方とその構成及びデッサン、展覧会へ出品を希望する方は、出品するまでの練習計画を考えます。初心者から中上級者まで、実力に応じて指導します。一年間の連続した講座ですが、希望する回のみの受講や見学も可能です。まずは、ご参加ください。
■講師紹介
佐藤海雲 (さとう・かいうん)
・公益財団法人 独立書人団審査会員・公益社団法人 全日本書道連盟正会員
・毎日書道展(漢字部)審査会員・県美術家連盟会員
・南魚美術協会会員・県展無鑑査・南魚展無鑑査・海雲書道会主宰
・日展入選
■講座の内容 ※開催日:毎月第三土曜日(変更になる場合があります)
4月16日:書道の用具(筆・墨・硯・紙)についてと必要な書籍の話【終了】
5月21日:楷書(臨書を中心として)―練習あり―【終了】
6月18日:行書(臨書を中心に)―練習あり― 【終了】
7月16日:草書(臨書を中心として)―練習あり―【終了】
8月27日:隷書(臨書を中心に)―練習あり― ※ 変更しています【終了】
9月17日:篆書(臨書を中心に)―練習あり―【終了】
10月15日:仮名と細字(写経等)(臨書を中心に)―練習あり―【終了】
11月19日:現代文(漢字仮名まじり書)(詩文の選択と構成)―練習あり―【終了】
12月17日:臨書で学んだ古典の用筆・形の応用で語句を書く(倣書)―練習あり―【終了】
1月21日:作品のつくり方(創作の手順)五体字類等の字典持参のこと ―練習あり―
2月18日:作品の見方(鑑賞)作品持参、小品から展覧会サイズまで、いずれも可
3月18日:展覧会に出品するために知っておくべきこと
………………どういう展覧会があるのか、表具、紙の寸法(作品サイズ)、諸経費など
※「練習あり」の月は、実技指導になります。書道用具をご持参ください。
光風会会員の高橋和義さんの個展。雪どけの風景を描き続け28年。2000年代から今までの油彩画を中心に展示します。初春の雪と川が織り成す風景、ダイナミックな構図をお楽しみください。
霜鳥健二氏は南魚沼市出身の彫刻家です。県展や大地の芸術祭等で、主に鉄を使った作品を発表してきました。鉄は木や石といった自然素材と違い、鉄鉱石から人が作り出した二次素材であり、人の手を経た優しさ、温かさ、美しさを内包しています。 今回の彫刻展では、鉄の素材としての可能性を探求し、これまで霜鳥氏が制作してきたシリーズの中から、数点ずつを選んで展示いたします。
■作品解説会:
3月19日(土)14:00~
作家の霜鳥健二氏によるお話です。
主催:国際大学/池田記念美術館
後援:南魚沼市
協力:NPO法人えひめグローバルネットワーク/「武器をアートに」新潟実行委員会
今回展示する作品は、独立を果たした後に長期間にわたり内戦で苦しんだアフリカのモザンビークで、過ちを二度と繰り返さぬよう 「銃を鍬に」というプロジェクトが進められ、そこで集められた銃などの武器をアートに変 えてしまおうというユニークな活動から生まれた作品です。
国際大学と共催で、パートⅠ(国際大学)とパートⅡ(池田記念美術館)の2期に分かれて開催します。
[PartⅠ] 2016年2月26日(金)~28日(日)
国際大学(IUJ)
■ギャラリートーク(国際大学オープン・セミナー)
2月26日(金)18:00~19:30
竹内よし子(NPO法人えひめグローバルネットワーク 代表理事)
※お問い合わせ先:025-779-1112(国際大学)
[PartⅡ] 2016年3月3日(木)~3月29日(火)
池田記念美術館2階特別展示コーナー 全15点を展示
■ギャラリートーク
3月12日(土)14:00~15:00
田村優(新潟大学現代社会文化研究科 博士前期課程、南魚沼市・旧塩沢町出身)
電子オルガンが奏でる繊細で迫力のある調べと、男性合唱ならではの力強く調和のとれたハーモニーをご堪能ください。
[第Ⅰ部] 電子オルガン 橘 光一
[第Ⅱ部] テノール独唱 秋山 徹
[第Ⅲ部] 男性合唱 厚木男声合唱団