作家プロフィールは随時更新します


石井 博康
ISHII Hiroyasu


1952 岡山県生まれ
1977 東京藝術大学油画科卒業
東北芸術工科大学美術科名誉教授

主な個展

1979 ギャラリー・ヴィヴァン(東京)→ '83
1983 ギャラリー山口(東京)→ '84, '86, '87
1988 ぎゃらりいセンターポイント(東京)
1999 フタバ画廊(東京)→ '00, '02, '04
2006 色彩美術館(東京)
2010 ギャラリー58(東京)→ '12, '16
2011 GALLERY とわーる(福岡)→ '79-'13, '15
 ほか

主なグループ展

1985 「現代日本美術展」東京都美術館(東京)、京都市美術館(京都)
1987 「ウォールアート展」エルゴ・ギャラリー(東京)
1988 「板橋INSTALLATION〈花〉」板橋区立美術館(東京)
1989 「版概念〈過去・現在・未来を採集する版画〉」ギャラリーαM(東京)
1989 「板橋の現況展 板橋区立美術館(東京)
1989〜99 「C・A・F 展」埼玉県立近代美術館(埼玉)
1990 「絵画のパラダイス」ぎゃらりいセンターポイント(東京)
1991 「日韓現代美術交流展〈新世代の作家達〉」船橋アートフォーラム(千葉)
1992 「現代美術新世代展」国立青洲博物館(韓国)
1998〜2017 「それぞれの「0」展」井上画廊(銀座)
2004 「中日友好交流」中国湖北学院美術館(中国/武漢)
2005 「Japan/Wisconsin Arts Exchange」ウエストベンド美術館(アメリカ /WI)
2005 「石井博康+小林裕児コラボレーション」セイント・ノーバート大学(アメリカ)
2009 「表層の冒険者たち」CASO海岸通ギャラリー(大阪)
2011 「生まれるイメージ」山形美術館(山形)
2012 「東北芸術工科大学の美術家たち」神田日勝記念美術館(北海道)
2013 「青木茂〈海の幸〉オマージュ展」ギャラリー・ヒルゲート(京都)
2013 「東北芸術工科大学洋画教員展」晩翠画廊(仙台)
2015 「Square展」ギャラリー58(東京)
2017 「表層の冒険 抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻(東京)
2017〜19 「八色の森の美術展」池田記念美術館(新潟)

 


市川 和英
ICHIKAWA Kazuhide


1953 新潟県長岡市生まれ
1973 早稲田大学社会科学部中退
1978 創形美術学校造形科卒業

主な個展

1978 藍画廊(東京)
1980 田村画廊(東京)→ '86
1981 真木画廊、駒井画廊(東京)→ '85, '87
1988〜2008 ときわ画廊、ギャラリー檜、トキ・アートスペース、ギャラリー現(東京)
1990 馬頭町たばこ倉庫ホール(栃木県/馬頭町)
1998 「さまざまな眼95“TORSO”」かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川/川崎)
2013 人形町ヴィジョンズ(東京)
2017 色彩美術館(東京)

主なグループ展

1977 「いりくんだあみのめ展」神奈川県民ホール(神奈川)→ '78
1981 「OPERA展」東京都美術館(東京)
1988 「多摩川福生野外美術展」福生市南公園ほか(東京)→ '89, '90, '91
1992 「大町野外美術展」長野県大町市
1993 「木曽福島野外美術展」長野県木曽福島町
1994 「新潟市美術館野外彫刻大賞展」[優秀賞]新潟市営庭球場エントランス設置
2001〜16 「ABST展」ヨコハマポートサイドギャラリー、ヒノギャラリーほか(神奈川、東京)
2012〜18 「Art Geo Construi」Gallery TURN AROUND(仙台)
2016 「登米アートトリエンナーレ」サトル・サトウ・アート・ミュージアム(宮城)
2017 「表層の冒険 抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻(東京)
2017~20 「八色の森の美術展」池田記念美術館(新潟)
2017 「Primitive Presence 二人展」トキ・アートスペース(東京)
2020.1 「ABST展」人形町ヴィジョンズ(東京)

 


糸数 都
ITOKAZU Miyako


東京生まれ
1974 東京造形大学卒業

主な展覧会

1973 スルガ台画廊個展
1975 スルガ台画廊レスポアール新人選抜展
1976 かねこあーとギャラリー 個展
1977 白樺画廊企画個展
1977 スルガ台画廊企画第一回tomorrow展
1978 スルガ台画廊企画第二回tomorrow展
1978 かねこあーとギャラリー個展
1978 スクラムの外展 横浜市民ギャラリー
1978 Bゼミ展 横浜市民ギャラリー
1978 今日の作家展 横浜市民ギャラリー
1980 銀座絵画館個展

2001 かねこあーとギャラリー個展
2003 かねこあーとギャラリー個展
2005 ギャラリー砂翁個展
2006 かねこあーとギャラリー個展
2007 ギャラリー砂翁&トモス個展
2008 ギャラリー砂翁個展
2009 秋山画廊個展
2009 ギャラリー砂翁個展
2010 秋山画廊個展
2011 ギャラリー檜「八壁展」( '15, '16, '17, '18, '19)
2011 秋山画廊、ギャラリー檜二つの空間で同時個展「色層3」「色層4」
2013 秋山画廊個展「色層5」
2013 ギャラリー檜「ドローイングショウ」
2013 秋山画廊 多和英子・糸数都二人展
2013 秋山画廊個展「タンジブル」
2017 小田原ビエンナーレ
2018 秋山画廊個展「群青」
2019 GALERIE SOL 三人展
2020 GALERIE SOL 個展「柔らかな光に満たされる風景」
2020 「八色の森の美術展」池田記念美術館

 


ヴィヴィアン佐藤
VIVIENNE Sato


「八色の森の美術展2019」記録集(2020年2月15日刊)より転載

美術館の建物自体が八海山を借景に建てられていることから、昨年(註:2018年の「八色の森の美術展」のこと)は外部空間と内部空間の臨海面としての大きなガラスを利用した。ガラス駆体と作品素材のチュールという共通した透明性や昨今大量に発生するマイマイ蛾をモチーフにした。

世界は私たちに対して現れてくる現象で、私たちはそれしか見ることができない。私たちが見えている世界の向こう側、手の届かないものを見せよう(見せないよう)と考えている。

ロールシャッハ・テスト的なデカルコマニーの染みたちは、紙面の中央にある蝶番としての折目を中心にほぼ左右対称形である。このようなデカルコマニーは世界最古の複製技術(鏡像関係であるが)で、注意深く観察するとインクが飛び散ったり、擦れていたりして、完全に同形ではない。そのズレや誤差が本来の鏡面反射の関係における歪みやひずみ、ガラス体の曇りなど、完全に対象を写し取ることの不可能性に通じ、その微細な誤差があたかも回転するような運動のイメージを生む。

左右対称の図像はどちらが原型でどちらが複製であるかは判別できないが、その両方が切り離されることなく共存していることも特徴的だ。(それは大半の時間を女装で過ごしている作者が、化粧をしている時としていない時の肉体が常に同時に存在しており、分かつことができないことにも呼応しているはずだ。ジェンダーを始め多くの二極化した価値が同時に存在する姿勢にも通じるかもしれない。)

遠方から観察すれば作品は黒い点の集合体でもある。それぞれの点同士は何かしらの関係性を持ちうるし、それらを結んでいけば星座のような図像も浮かび上がるかもしれない。

対象の表象不可能性をめぐり、しかしその何物を存在せず、不在性のみを表象する。自らの片割れだけを不正確に写し取る染みたちは、自分は誰だったのか忘れてしまった亡霊のように展示空間を彷徨うだろう。

 


大嶋 彰
OSHIMA Akira


1951 新潟市出身
1977 東京藝術大学大学院修了
1993〜94 文化庁芸術家在外研修員(ペンシルヴェニア大学大学院客員芸術家)

主な個展

1983 銀座絵画館(東京)
1984 鎌倉画廊(東京)
1985 日辰画廊(東京)→ '86
1990 ギャラリーQ(東京)→ '92, '96
1992 創庫美術館(新潟)
1994 ペンシルヴェニア大学(アメリカ/フィラデルフィア)
2004 アートフロントギャラリー(東京)
2009 海岸通ギャラリーCASO(大阪)協賛:(株)住友倉庫
2010 京王プラザホテル・ロビーギャラリー(東京)→ '12, '14, '16, '18

主なグループ展

1984 接点(埼玉県立近代美術館一般展示室)→ '86, '88, '89, '90, '91, '93, '95,2000, '01, '03, '04
1984 O氏記念賞基金設立・大橋賞受賞作家展(日本橋髙島屋)
1984 現代美術’84年の展開「ひとりあるきの箱」(神奈川県民ホールギャラリー)
1986 イコノ・ゲネシス展(山梨県立美術館)
1987 降り立った《絵画》展(東京都美術館)
1989 ENVISION'89(ハイネケン・ビレッジ・ギャラリー/東京)
1991 TRANS-SURFACE(表面の再発見)(ギャラリー古川/東京)
1994 LARGE PRINT SHOW”MEYERSON UPPER GALLERY(ペンシルヴェニア大学/フィラデルフィア)
1996 シリーズ 新潟の美術'96(新潟県立近代美術館)
2000 越後妻有アートトリエンナーレ2000(新潟)→ '03
2005 A・I・D・A展(比良美術館/滋賀)→ '06
2006 あすを見つめる近江の作家達展(比良美術館/滋賀)
2008 表層の冒険者たち―2008展(ギャラリーいしだ/東京)
2009 表層の冒険者たち―2009展(exhibit Live & Moris Gallery/東京)
2009 表層の冒険者たち―Vol.4(海岸通ギャラリーCASO/大阪)
2009 ベンと私展(養清堂画廊/東京)
2017 表層の冒険-抽象のアポカリプス(ギャラリー鴻/東京)
2017 八色の森の美術展(池田記念美術館/新潟)→ '18, '19, '20
2018 ラスト接点(埼玉県立近代美術館一般展示室)

 


海發 準一
KAIHATSU Junichi


1956 新潟県小千谷市生まれ
1982 多摩美術大学美術学部油画修士課程卒業

主な展覧会

1979 It's Only Painting展(神奈川県民ホール)
1981 個展 駒井画廊(東京)
1982 個展 ギャラリー手(東京)
1982 現代美術の最前線 '82(パレルゴン/東京)
1982 ライブアート(アクシス・ギャラリー/東京)
1982 2nd国際・ドローイング・トリエンナーレ・ニュルンベルク(ドイツ/ニュルンベルク)
1982 Poto expredd from Tokyo 1982/1983(アメリカ、オランダ)
1983 The Head Bad展(神奈川県民ホール)
1984 二人展/金子靖憲(Gアートギャラリー/東京)
1984 個展 SPACE遊(東京)
1987 二人展/下地博之(SPACE遊/東京)
1989 第2回新潟現代美術展「点展1989(新潟)
1996 映画「地下劇場」製作/8 mm/20分
2017 八色の森の美術展-未来に繋ぐ絵画考(池田記念美術館/新潟・南魚沼)
2018 八色の森の美術展-ことの葉のかなたへ(池田記念美術館/新潟・南魚沼)
2019 八色の森の美術展-えっ!からはじめよう。(池田記念美術館/新潟・南魚沼)
2020 八色の森の美術・スピンオフ展 (人形町ヴィジョンズ・東京)

 


木嶋 彰
KIJIMA Akira


1952 新潟県上越市生まれ
1979 東京藝術大学大学院修了
1997〜98 文化庁芸術家在外研究員ENSBA(パリ)

主な個展

1981 楡の木画廊(東京)
1982 銀座絵画館(東京)→ '84, '85
1987 ギャラリーK(東京)→ '89
1990 ギャラリーQ+1(東京)
1990 アートフォーラム谷中(東京)
1992 倉庫美術館(新潟)
1995 川崎IBM市民文化ギャラリー(神奈川)
1998 Cité Internationale des Arts de Paris(パリ)

主なグループ展

1987〜88 犀川国際アートフェステバル 信州新町美術館他(長野)
1988 WATER SHED「実現する形態」(石橋美術館/福岡)
1988〜89 新潟現代美術展(倉庫美術館/新潟)
1989 北海道現代作家展(北海道近代美術館/札幌)
1991 91今日の視線・空間-非在の生成-(アートスペース砺波/富山・砺波)
1992〜93 東方主義初探展 京華芸術中心(台湾/台北、台中)
1993 絵画の構造-現代日本のストライプ-(文房堂ギヤラリー/東京)
1994 OMUNIPRESENT WAVES(Metropolitan Museum of Manila/フィリピン・マニラ)
1996 Dripped A-Value Contemporary Arts From Japan(Ayala Museum/フィリピン・マニラ)
1996 Gusse Kunst Ausstellung Düsseldorf(KUNST PALAST/ドイツ・デュッセルドルフ)
1996〜97 国際彩墨画展(台中市文化中心/台湾・台中)
1997〜2002 International Exhibition of Tsai-mo Art(カナダ、台湾、オーストラリアほか)
2002 絵画の今(入間市博物館/埼玉)→’04,’05
2017 表層の冒険-抽象のアポカリプス(ギャラリー鴻/東京)
2017 八色の森の美術展(池田記念美術館/新潟)→ '18, '19

 


木村 桃子
KIMURA Momoko


1993 東京都生まれ
2017 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
2019 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了
2019 武蔵野美術大学芸術文化学科研究室助手
2020 武蔵野美術大学芸術文化学科研究室助教

賞歴/助成

2017 MONSTER Exhibition 2017最優秀賞
2017 武蔵野美術大学五賞 清水多嘉示賞
2017 日本文化藝術財団第22回奨学生
2019 CAF賞2019入選
2019 権鎮圭賞

公共設置

2020 世田谷区玉川総合支所

主な展覧会

2017 MONSTER Exhibition2017(渋谷ヒカリエ8/court/東京)
2017 でんちゅうストラット(小平市平櫛田中彫刻美術館/東京)
2017 MONSTER Exhibition in NY(hpgrp GALLERY NEWYORK/ニューヨーク)
2017 Ramp(長谷川邸/東京)
2018 個展 間隙を縫う(横須賀飯島商店/神奈川)
2018 でんちゅうストラット-グッド・バイブレーション-(小平市平櫛田中彫刻美術館/東京)
2018 彫刻と対話法Ⅳ 揺さぶられる作意(府中市美術館/東京)
2019 個展 unmasked(galerie H/東京)
2019 CAF賞 2019入選者作品展(代官山ヒルサイドフォーラム/東京)
2019 One Man Show+(gallery face to face/東京)
2019 でんちゅうストラット 星をとる(小平市平櫛田中彫刻美術館/東京)

 


葛生 裕子
KUZUU Yuko


1965 東京都生まれ
1988 多摩美術大学絵画科卒業

おもな個展

1989 かねこあーとG1(東京)
1989 西瓜糖(東京)→ '91, '94, '97, '99, '03, '06
1989 コバヤシ画廊(東京)
1990 藍画廊(東京)→ '96, '00, '01, '07, '12, '15
1991 ルナミ画廊(東京)
1992 秋山画廊(東京)
2015 ギャラリー砂翁(東京)→ '17, '19などで発表
2018 〇△ギャラリー(神奈川)
2019 オフィスイイダ(東京)
2020 楽風(埼玉)
2020 iGalleryDC(山梨)

グループ展

2002 「接点2002」埼玉県近代美術館(埼玉)
2005 「絵画深度展)ギャラリー汲美(東京)
2014 「CONSTELLATION2014(星座的布置)」上野の森美術館(東京)
2016 「DIAEA2016(日韓交流展)」(韓国/大田)
2017 「DIAEA2017(日韓交流展)」(韓国/大田)
2017 「軌跡の庭)藍画廊(東京)
2018 「ラスト接点」埼玉県近代美術館(埼玉)
2019 「八色の森の美術展 えっ!からはじめよう。」池田記念美術館(新潟)
2020 「八色の森の美術 スピンオフ展」人形町ヴィジョンズ(東京)

 


工藤 礼二郎
KUDO Reijiro


1964 大阪府生まれ
1990 創形美術学校造形科卒業[創形賞一席]
1991 創形美術学校研究科造形課程修了
1996〜'97 パリ国際芸術都市滞在
2002 ホルベイン・スカラシップ奨学生

個展

1992 G・ART GALLERY(東京)→ '94
1995 ギャラリー現(東京)→ '98, 2006
1997 国際芸術都市(パリ)
1998 ガレリア ラセン(東京)
1998 GALLERY TAGA(東京)
1999 ギャラリエ アンドウ(東京)→ 2000, '03, '05, '07, '09, '12, '15, '17
2001 GALERIE SOL(東京)
2006 不二画廊(大阪)
2017 GALERIE SOL(東京)
2018 horyuji 不二画廊(奈良)
2019 horyuji 不二画廊(奈良)

主なグループ展

1991 「SPINNING SQUARER」ギャラリー21+葉(東京)
1996 「ムルロアに咲く花プロジェクト」ガレリア・ラセン(東京)
1997 「アトリエ コレクティフ」国際芸術会館(パリ)
1998 「川村龍俊コレクション展-ジョン・ケージから広がった美の世界-」東京純心女子大学・純心ギャラリー(東京)
1998 「8人の現代作家展」井上画廊/東京
2000〜'06 「RASEN SELECTION 2000」ガレリア・ラセン(東京)
2001 「現出するイメージ・消失するイメージ」TOMMY画廊(東京)
2001 「TRACE展」GALERIE SOL(東京)
2002 「表面の裏側を考えて」マキイマサルファインアーツ(東京)
2003 「様々な波動」23ギャラリー(東京)
2005 「GAW展」新宿ゴールデン街(東京)
2007 「CROSSING」京都文化博物館(京都)
2008 「表層の冒険者たち-2008」ギャラリーいしだ(東京)
2009 「表層の冒険者たち-2009 Vol.2」exhibit live & moris gallery(東京)
2009 「Art in Sympathy 第3回展」人形町Vision’s(東京)
2009 「表層の冒険者たち-2009 Vol.4」海岸通りギャラリーCASO(大阪)
2012 「ANDO SESSION-3 あかり展」ギャラリエ アンドウ(東京)
2013 「ANDO SESSION-4 色の力展」ギャラリエ アンドウ(東京)
2016 「パースペクティブ-光」ギャラリエ アンドウ(東京)
2017 「表層の冒険‐抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻(東京)
2018 「八色の森の美術展-ことの葉のかなたへ」池田記念美術館(新潟)
2017 「Perspective Exhibition」ギャラリエ アンドウ(東京)
2019 「表層の冒険‐抽象のミュトロギア」ギャラリー鴻(東京)
2019 「八色の森の美術展-えっ!からはじめよう。」池田記念美術館(新潟)
2019 「アートビューイング西多摩-アートの地産地消」青梅市立美術館(東京)
2019 「ANDO SESSION-12 Square」ギャラリエ アンドウ(東京)
2020 「八色の森の美術スピンオフ展」人形町Vision's(東京)

 


小林 良一
KOBAYASHI Ryoichi


1957 栃木県佐野市生まれ
1987 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業
1997 五島記念文化賞美術新人賞、ニューヨークにて一年間の海外研修

主な展覧会

1987 個展 ギャラリィK(東京)→ '88, '90, '92
1993 第1回軽井沢ドローイングビエンナーレ 脇田美術館(長野)
1994 個展 ヒノギャラリー(東京)→2020まで11回
1994 「さまざまな眼64」 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)
1995 「VOCA’95 新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)
1995 「視ることのアレゴリー 絵画・彫刻の現在」セゾン美術館(東京)
1995 “SHISEIDO GALLERY ANNUAL 95” 資生堂ギャラリー(東京)
1995 「絵画、唯一なるもの」東京国立近代美術館(東京)→ '96 京都国立近代美術館(京都)
1998 個展 ギャラリーαM(東京)
2001 個展 ヨコハマポートサイドギャラリー(神奈川)
2003 「絵を描く人々の集い」ギャラリーかれん(神奈川)
2004 「ディスタンス・栃木県出身作家の現在」栃木県立美術館(栃木)
2005 「世界の呼吸法」川村記念美術館(千葉)
2010 五島記念文化財団設立20周年記念展「美の潮流」Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)
2010 「SO+ZO」展 桑沢デザイン研究所(東京)
2012 「音・色・かたちのポリフォニー Vol.4」スタジオSK(東京)
2017 「表層の冒険-抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻(東京)
2017 「八色の森の美術展-未来に繋ぐ絵画考」池田記念美術館(新潟)
2018 「八色の森の美術展-ことの葉のかなたへ」池田記念美術館(新潟)
2019 「表層の冒険-抽象のミュトロギア」ギャラリー鴻(東京)
2019 「八色の森の美術展-えっ!からはじめよう」池田記念美術館(新潟)
2020 「八色の森の美術スピンオフ展」人形町Vision's(東京)

 


小山 利枝子
KOYAMA Rieko


1955 長野県長野市生れ
1979 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

主な展覧会など

1994 VOCA展 上野の森美術館(東京)
2001 光とその表現展 練馬区立美術館(東京)
2002 彼女たちが創る理由 長野県立信濃美術館(長野)
2004 「種子の秘密」文化庁買い上げ優秀美術作品
2006 文化庁海外研修制度によりオランダ滞在
2008 ドマーニ明日展 国立新美術館(東京)
2008 絵画のコスモロジー 多摩美術大学美術館(東京)
2009 花と生命のイメージ展 横須賀美術館(横須賀)
2016 小山利枝子展 光りの花 おぶせミュージアム(長野)
2019 八色の森の美術展 池田記念美術館(新潟)
その他、個展・グループ展多数

パブリックコレクション

文化庁、横須賀美術館、おぶせミュージアム

 


含 真治
Gon Shinji


1946 長野県大町市に生まれる
1965 松本深志高校卒業、早稲田大学政経学部中退
1972〜74 美学校小畠廣志木彫刻工房
1974〜80 二紀展出品

主な個展とグループ展

1678〜 グループ展多数
1980〜 個展/ときわ画廊、村松画廊、紀伊国屋画廊、檜画廊、調布画廊などで40数回
1984 木彫原型ブロンズ像設置/JR福生駅東口ロータリー
1986〜 野外美術展に参加/浜松中田島砂丘、名栗村、八ヶ岳自然植物園、北条海岸、館山市沖の島、横須賀市久里浜国立療養所、会津田島町八総鉱山跡、藤野町休耕田、立川市歩道、羽村市郷土博物館、新宿ゴールデン街、桜ヶ丘原峰公園、他に多摩川河川敷、お台場公園、西新宿三角ビル広場、大町スキー場、木曽駒文化会館広場など
1988〜91 "多摩川野外美術展" プロデュース/福生市河川敷公園、府中市河川敷一帯
1992、93 "夏アルプスwaミュージアム" プロデュース/ '92 信州大町中山高原/ '93 木曽駒高原
1994 "泉の小太郎" ブロンズ&花崗岩/大町市常盤地区泉に設置
1996、97 "東京湾Trash Live" /お台場 (実行委員長)
1998 "Trash Live-ゴミと美術家達" /西新宿高層ビル街
2002 "いのちのうけざら" /かわさきIBM市民文化ギャラリーNo.123
2004〜09 "昭島市制50周年記念リレー美術展"(プロデュース)
2005 "彫刻銀河 広場" /昭島市総合体育館中庭(プロデュース)
2013 "Atem von Bäumen" /ドイツ文化会館ORG
2017 "Breath of Sii-tree"「情と形~四人のまなざし」/中国文化センター
2018 調布画廊、練馬美術館、善福寺川緑地、杉並区産業商工会館、多摩市桜ヶ丘コミュニティーセンター
2019 府中ドードー

 


佐藤 未来
SATO Miku


1983 宮城県蔵王町生まれ
2007 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース版画専攻卒業
2007〜08 東北芸術工科大学こども芸術大学芸術専門指導員として1年間勤務
2008 就職を機に上京。販売員、児童発達支援事業所の児童指導員などを経て、現在はITものづくり教室に勤務。東京在住。

賞歴

2006 中華民国第12回国際版画・素描ビエンナーレ 入選(台湾)
2007 国際版画展PRINT TOKYO 2007 入選(東京・上野)
2007 第75回記念日本版画協会版画展 A 部門奨励賞(東京・上野)

主なグループ展

2007 「第75回記念日本版画協会展受賞作家作品展」星が岡アートヴィレッヂ(高知)
2016〜17 「ピュシスV 2016」養清堂ギャラリー(東京・銀座)
2017 「inside/outside」フリュウ・ギャラリー(東京・千駄木)
2018 「ピュシスVI 2018」養清堂ギャラリー(東京・銀座)
2019 「ピュシスⅦ 2019」養清堂ギャラリー(東京・銀座)
2019 「八色の森の美術展」池田記念美術館(新潟・南魚沼)

主な個展

2008 個展「よりそふ おんがく」(東京・銀座)
2008 個展「でたらめな せん でたらめな おと」(東京・千駄木)

 


佐藤 容子
SATO Yoko


1956 新潟県小千谷市生まれ
1984 セント・マーチンズ・スクール・オブ・アート大学(ロンドン)彫刻科卒業

One person show/個展

1985 Tricycle Gallery/Sculpture/London
1987 「ペイパーワーク」アトリエ我廊(新潟)
1990 Camden Arts Center/Drawing/London
1990 「ペイパーワーク」アトリエ我廊(新潟)
1997 写真展 サンプラザ(新潟/小千谷)
2012 写真展 表参道画廊(東京/原宿)
2016 写真展 表参道画廊(東京/原宿)

Group Exhibition/グループ展

1984 Stone Sculpture Exhibition/Sculpture/Grosinijan Yugoslavia
1985 Advanced Exhibition/St Martin’s School of Art/Sculpture/London
1985 An Encounter with Japanese Art/Sculpture/Royal Festival Hall/London
1985 Charity Exhibition/Tricycle Gallery/Photograph/London
1985 SeriesⅡ Brixton Art Gallery/Sculpture/London
1986 Eine Begenung Mit Japaissche Kunst/Sculpture/Germany
1986 4th Internasional Biennale of the Paper/Sculpture/Belgium
1986 Portraite Exhibition/Paper Sculpture/Philippines
1987 Paper in Beed/Gallerie De Vier Lindeb/Sculpture/Netherlands
1987 Charity Exhibition/Almeida Theater/Photograph/London
1987 A Handful of Paper/Gallerie Frerick/Sculpture/Germany
1987 Around the Whitechapel/Drawing/London
1989 Petit format De Papier Japon/Sculpture/Belgium
1989 Studio/Acme Studio/Drawing/London
1994 写真展 伊東屋Gallery(東京/銀座)
2017 「八色の森美術展-未来に繋ぐ絵画考」池田記念美術館(新潟/南魚沼)
2018 「八色の森美術展-ことの葉のかなたへ」池田記念美術館(新潟/南魚沼)
2020 「八色の森の美術スピンオフ展」Vision's Gallery (人形町)
2020 「八色の森美術展-かたちになる力」池田記念美術館(新潟/南魚沼)

 


中島 由絵
NAKAJIMA Yoshie


1985 神奈川県生まれ
2008 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2010 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了

個展

2013 「Terra incognita」奥沢食堂/東京
2014 「Terra incognita」小さかった女/東京
2015 Cross View Arts/東京
2017 Cross View Arts/東京
2018 ギャラリーなつか/東京
2019 Cross View Arts/東京

近年のグループ展

2017 「現代かながわ美術展」横浜市民ギャラリー/神奈川('18)
2017 「第13回三井不動産商業マネジメント・オフィース・エクスビション」
2017 三井不動産商業マネジメント株式会社/東京
2017 「現代かながわ小品展」ギャラリーミロ/神奈川('18、'19)
2017 「View's view」ギャラリーなつか/東京
2017 「第61回CWAJ現代版画展」ヒルサイドフォーラム/東京(審査員特別賞)('18)
2017 「第85回版画協会展」東京都美術館/東京('18)
2017 「2017神戸CWAJ版画展」神戸倶楽部/兵庫
2018 「Earthly Delights: Selections from the 61st CWAJ Print Show」
2018 ハイフィールド・ホールズ・アンド・ガーデンズ/マサチューセッツ、アメリカ

 


中村 功
NAKAMURA Isao


1948 東京都生まれ
1974 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業
1974 創形美術学校版画科卒業
1976 創形美術学校版画研究科修了

個展

1974 楡の木画廊/東京(1976)
1977 田村画廊/東京
1979 現代芸術研究室/東京
1983 女子美画廊/東京
1986 エスェズギャラリー(現:島田画廊)/東京(1988)
1990 ヒノギャラリー/東京
1991 ヒノギャラリー/東京
1991 島田画廊/東京
1991 アートギャラリー小森/名古屋
1992 ヒノギャラリー/東京
1995 ヒノギャラリー/東京
1996 「絵画の組織と感情」ギャラリーαM/東京
1997 ヒノギャラリー/東京
1998 「表面と空間-表象面をめぐって」かわさきIBM市民ギャラリー/神奈川
1999 島田画廊/東京
2003 ヒノギャラリー/東京
2006 ヒノギャラリー/東京
2008 ヒノギャラリー/東京
2011 ヒノギャラリー/東京
2911 人形町ヴィジョンズ/東京
2014 ヒノギャラリー/東京
2014 「Normandy/写真作品」常設展示 島田画廊/東京
2016 ヒノギャラリー/東京
2018 ヒノギャラリー/東京

グループ展

1974 「日本版画協会展」東京都美術館/東京
1974 「3人展」ギン画廊/東京
1975 「PURE ABSTRACTION」田村画廊/東京
1975 「同世代の版画家たち」真木画廊/東京
1975 「東京展」東京都美術館/東京
1975 「○△□」神奈川県民ホールギャラリー/神奈川
1976 「創形美術学校卒制選抜展」洋画商ホール/東京
1976 「POST PURE ABSTRACTION」田村画廊/東京
1976 「第6回クラコフ国際版画ビエンナーレ」クラコフ/ポーランド (1977 第7回)
1979 「現代美術 '79」現代芸術研究室/東京
1980 「今日の作家[感情と構成]展」横浜市民ギャラリー/神奈川
1983 「FOCUS '83-PART 1」鎌倉画廊/東京
1984〜85 「現代美術への視点 メタファーとシンボル」東京都国立近代美術館/東京、国立国際美術館/大阪
1986 「現代日本の美術 3 戦後生まれの作家たち」宮城県美術館/仙台
1987 「新収蔵作品展 昭和60, 61年度」東京国立近代美術館/東京
1987 「流動する美術-発熱する表面」福岡市立美術館/福岡
1988 「女子美短大 G. D. 研究室作品展」女子美画廊/東京
1989 「昭和の美術-所蔵作品による全館陳列展」東京国立近代美術館/東京
1989 「4人展 '89」ヒノギャラリー/東京
1990 「モダニズムの三角推量-PART 4」ギャラリー古川/東京
1990 「ドローイング '90 原画展」京二画廊/東京
1990 「今、ドローイング展 3」ヒノギャラリー/東京
1991 「HILLSIDE LIBRARY 1991」ヒルサイドギャラリー/東京
1992 「1980~90年代の現代日本美術-東京都現代美術館収蔵作品展より」東京都現代美術館/東京
1992 「NICAF YOKOHAMA '92」パシフィコ横浜/神奈川
1994 「コレクション展-PART 1」川口現代美術館/埼玉
1994 「手と目の冒険広場 色の博物館誌-赤-神秘の謎解き」目黒区美術館/東京
1994 「絵画の構造-思考する色彩」文房堂ギャラリー/東京
1994 「チバ・アート・ナウ '94」佐倉市立美術館/千葉
1996 「コレクションによるテーマ展示:ドローイングの愉しみ」東京都現代美術館/東京
1999 「きらめく星座-スターダスト展」SK画廊/東京
2001 「グローバル・ビジョン 1980年以降の美術」東京都現代美術館/東京
2001 「日本の美術・世界の美術-この50年の歩み」東京都現代美術館/東京
2002 「人形町エキジビットスペース・ヴィジョンズ開館展 FLATNESS / SURFACENESS」
2002 人形町エキジビットスペース・ヴィジョンズ/東京
2004 「VISION-日本・チェコ交流展」ギャラリークリティック/プラハ
2004 「LOCATION / DISLOCATION -日本・イギリス交流展」ノーウィッチギャラリー/イギリス
2004 「アザー・センシビリティ 4 水面はゆれる、イメージはうつろう展」文房堂ギャラリー/東京
2006 「見ること・作ることの持続」武蔵野美術大学美術資料図書館/東京
2006 「自然 physic / 映像 image」人形町ヴィジョンズ/東京
2006 「OPTICAL / NATURE」ギャラリークリティック/プラハ
2006 「画家のいる〈場所〉-現代絵画の中の記憶・風景・身体」小杉放庵記念日光美術館/栃木
2007 「OPTICAL / NATURE」人形町ヴィジョンズ/東京
2008 「色・音・かたちのポリフォニー」スタジオSK/東京
2008 「自然 physic / 映像 imageⅡ」人形町ヴィジョンズ/東京
2009 「写真工房展」人形町ヴィジョンズ/東京
2011 「赤塚行雄氏を偲ぶ会展」藍画廊/東京
2012 「きらめく星座」第2回展 人形町ヴィジョンズ/東京
2012 「土橋公三・中村功」展 人形町ヴィジョンズ/東京
2014 「META PLAY」ギャラリークリティック/プラハ
2020 「描く」を超える 現代絵画制作の秘密 小杉放菴記念日光美術館/栃木(コロナにより中止)


パブリック・コレクション

愛知県美術館、小杉放菴記念日光美術館、高松市美術館、東京国立近代美術館、東京都現代美術館

 


中村 陽子
NAKAMURA Yoko


東京都出身。1994年より活動を開始、2000~09年はニューヨークでも発表。

最近の個展

2010 Shonandai MYギャラリー( '11, '12)/東京
2011 ギャラリー AMANO( '14)/山梨
2013 日仏会館ホール/東京,DOKAコンテンポラリーアーツ( '16)/東京
2015 ミキシム銀座/東京
2016 ステップスギャラリー/東京
2019 アトリエK/神奈川、アートフラグメント(システムアリカ)/東京
2019 ガルリ・アッシュ/東京

主なグループ展

1999〜2000 国際現代美術展-波動(光州市立美術館-神奈川県民ギャラリー)
2001〜02 日韓現代女流作家展(仁才美術館)/韓国、(目黒美術館)/東京
2002 LINEART(Flanders Expo)/ベルギー
2005「16の錬金術#003」(日専連BEEBギャラリー)/宮城
2007「日本・アイルランド国交50周年特別展」(アイルランド大使公邸)/東京
2009「2人展/秋山祐徳太子・中村陽子」(RYUギャラリー)/静岡
2011「第6回ACKid2011」ヒグマ春夫企画コラボレーション(キッド・アイラック・アートホール)/東京
2015「第2回オディッサ・ビエンナーレ」(インドNIFT)/インド
2015「まちてくギャラリー#11」(花巻市土沢商店街)/菅沼緑企画/岩手
2016「FAVORITE 2016」セルビア人と日本人(ステップスギャラリー)/東京
2016「ミニアチュアアート・ビエンナーレ」(Gornji Milano Vsc)/セルビア
2017「表層の冒険」抽象のアポカリプス展/谷川渥企画(ギャラリー鴻)/東京
2017「八色の森の美術展」(池田記念美術館)/新潟
2018「皮膜の形相」(秋山潔・平田星司・中村陽子)大橋紀生企画(宇フォーラム美術館)/東京
2018「10 in HCMC」日越現代美術展」(ホーチミン市美術博物館)/ベトナム
2018「抽象芸術のいざない」渡邊豊重コレクション展(那珂川町馬頭広重美術館)/栃木
2019「表層の冒険-抽象のミュトロギア展/谷川渥企画(ギャラリー鴻)/東京
2020「八色の森の美術スピンオフ展」(人形町ビジョンズ)/東京
2020「アートフォーラムin河鹿園」(旅館建物室礼美術館)/東京

装画

「信ずるとは何か」橋本凝胤著(芸術新聞社)
「ビジネス・ゼミナール会社の読み方入門」松田修一著(日本経済新聞社)

収蔵

世田谷山観音寺、韓国百民美術館、京都東急ホテル、エクシブ箱根離宮、他

 


新山 光隆
NIIYAMA Mitsutaka


1979 神奈川県生まれ
2001 拓殖大学工学部工業デザイン学科卒業

主な展覧会

2001 「DOWN OF ASIAN AGE」中和ギャラリー(東京)
2002 個展 小野画廊(東京/京橋)→ '05
2002 4th Contemporary Young Painters Exhibition From Japan Aainul Gallery(バングラディシュ)
2004 ART FIELD出版記念展 あ~とじょいばるば(東京/大塚)
2006 アートプログラム青梅展 吉川英治記念館他(東京/青梅)
2008 「NPO法人アート農園 IAG事業企画 VOL.3」 STORK(埼玉)
2008 個展 不二画廊(大阪)→ '09
2008 「表層の冒険者たち2008」ギャラリーいしだ(東京/日本橋)
2009 「表層の冒険者たち2009」exhibit Live & Moris(東京/銀座)
2009 Ciaf/c.f アジア国際美術サロン ソウル市立美術館(韓国/ソウル)
2009 「表層の冒険者たちVol.3」ギャラリーいしだ(東京/日本橋)
2011 「東日本大震災復興支援 チャリティーアート展」gallery COEXIST(東京)
2017 「表層の冒険-抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻(東京)
2017 八色の森の美術展 池田記念美術館(新潟)→ '18, '19

 


西村 沙由里
NISHIMURA Sayuri


1988 北海道札幌市生まれ
2011 東北芸術工科大学芸術学部美術科卒業 佐藤国際文化育英財団21期奨学生
2013 東北芸術工科大学大学院修士課程修了
現在、日本版画協会会員、茨城県筑西市で制作活動

主な個展

2011 ギャルリー志門(東京)→ '12, '14, '17
2012 鹿島神社参集殿(福島)→ '16

主なグループ展

2012〜毎年 「ピュシス-萌芽する版画家たち」展:東北芸術工科大学企画(東京、福島、新潟、山形)
2015 “Contemporary Japanese Print makers” Davidson galleries(アメリカ)
2015 「参SANザ・ヒロサワ・シティの作家たち」展(茨城)
2016 中華民国第17回国際版画ビエンナーレ(台湾)
2018 中華民国第18回国際版画ビエンナーレ(台湾)

受賞歴

第80回日本版画協会展山口源新人賞
CWAJ現代版画展60周年記念大賞審査員特別賞

 


沼田 直英
NUMATA Chokuei


1954 北海道生まれ
1977 東洋美術学校絵画科卒業

個展

1979 櫟画廊(東京/銀座)
1980 時計台ギャラリー(北海道/札幌)
1984 ギャラリーK(東京/赤坂)
1985 ときわ画廊(東京/神田)
1987 ギャラリー K(東京/銀座)→ '88
1990 ギャラリー古川(東京/銀座)
2000 フタバギャラリー(東京/銀座)
2006 ギャラリーGAN(東京/青山)

グループ展

1980 モダンアート協会展 東京都美術館( 東京/上野)
1980 ホアン・ミロ ドローイング展 ミロ美術館(スペイン/バルセロナ)
1981 日本美術家協会展 千葉県立美術館(千葉)
1982 神奈川県展 招待出品 横浜市民ギャラリー(神奈川/横浜)
1984 コンパレゾン展 グランパレ(フランス/パリ)
1985 サーキュレーション展 Event広小路(北海道/帯広)
1986 ソウル・ノベンバー展 ハンガン ギャラリー(韓国/ソウル)
1986 フラクタル86展 ギャラリーK(東京/銀座)
1987 第2回犀川国際アートフェスティバル 信州新町美術館他(長野)
1988 交錯キアスム展 ギャラリーK(東京/銀座)→ '89
1989 火の素粒子展 エクレールプラザ(東京/信濃町)
1991 91 FURUKAWA FINAL展 ギャラリー古川(東京/銀座)
2002 芝山アート展(千葉/成田)
2006 「アートプログラム青梅-緑化する感性」吉川英治記念館ほか(東京/青梅)
2007 国際野外の表現展 電機大学キャンパス(埼玉/比企)→ '08, '09, '10
2009 「表層の冒険者たち2009 vol・4」海岸通ギャラリー CASO(大阪)
2010 登米アートトリエンナーレ2010展(宮城/登米)→ '13, '16
2012 アート・ジェオ・コンストゥルイ展 ターンアランド(宮城/仙台)→ '13, '14, '15, '16
2012 国際野外の表現展 飯能アート美はらし台(埼玉/飯能)→ '13, '14, '15
2013 第12回まつしろ現代美術フェスティバル 松代山寺常山邸(長野/松代)
2014 パリで学んだ作家たち展 ギャルリー志門(東京/銀座)
2014 坂の上の展覧会 ギャラリー門馬(北海道/札幌)
2016 国際野外の表現展 電機大学キャンパス( 埼玉/坂戸)→ '17
2016 Part3 色の美学・形の詩学展 ギャルリー志門(東京/銀座)→ '17
2017 「表層の冒険‐抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻( 東京/蒲田)
2017 八色の森の美術展(新潟/南魚沼)→ '18, '19

 


衣(ハトリ)
hatori


人形作家。デザイン、イラストレーションなど平面制作を生業とする傍ら、独習で人形制作を始める。

主な展示(2013〜18)

「毛皮を着たヴィーナス」展、「血とバラ」展、「変心 Metapsychosis」個展ほか/スパンアートギャラリー(東京)
「幻獣神話」展、「幻想耽美」展ほか/Bunkamuraギャラリー(東京)
「丸尾末広 少女椿」展、「dollショウ」、「アリス展」ほか/ストライプハウス(東京)
「諸星大二郎トリビュート」展、「シュヴァンクマイエルトリビュート」展ほか/パラボリカ・ビスー夜想(東京)
「高畠華宵・江戸川乱歩・横溝正史~」展/高畠華宵大正ロマン館(東京)
「変心 Metapsychosis」プレ個展/NADiff modern Bunkamura(東京)
「幻想の花園」/ギャラリー煌翔(東京)
「秋日夢」/ギャラリー「竹十にて」(京都)ほか多数

 


原田 一平
HARADA Ippei


1960 東京生まれ
1980 メンズファッション専門学校卒業
1996 日本工学院専門学校顧問・講師
その他、音響芸術専門学校講師を務める
2020.8.2 逝去

主な受賞・ノミネート

1987 『連続四辺形』イメージフォーラム・フェスティバル1987 一般公募部門入賞
1998 『これまでのあらすじ』第17回バンクーバー国際映画祭
1998 ドラゴン・アンド・タイガー・アワード・ノミネート
2000 『Oz Mix』サンフランシスコ国際映画祭
2000 ゴールデン・ゲート・アワード2000 ミュージック・ビデオ部門受賞
2001 『Oz Mix』第42回オーバーハウゼン国際短編映画祭
2001 インターナショナルコンペディション・ノミネート

作品収蔵

『連続四辺形』横浜美術館、京都造形芸術大学
『こもれび』横浜美術館
『これまでのあらすじ』横浜美術館

主な上映

1987 オーバーハウゼン国際短編映画祭、富山県立近代美術館、北海道立近代美術館
1990 川崎市市民ミュージアム、名古屋市美術館、ICA
1993 愛知芸術文化センター、北海道立近代美術館、ロントルポ、デ・ウニ、オランダ映画美術館、
1993 カーネギー美術館、パシフィック・フィルム・アーカイブ
1994 ハンボルド国際映画祭、シドニー映画祭
1996 バンクーバー国際映画祭
1997 横浜美術館、バンクーバー国際映画祭、バンコック国際アート・フィルム・フェスティバル
1998 バンクーバー国際映画祭、ロントルポ
1999 ICA、バンクーバー国際映画祭、バンコック国際アート・フィルム・フェスティバル
2000 ロッテルダム国際映画祭、横浜美術館、サンフランシスコ国際映画祭、ポップコーン・フィルム・フェスティバル
2001 ニューヨーク国際子供映画祭、オーバーハウゼン国際短編映画祭

 


平野 有花
HIRANO Arika


1991 北海道札幌市に生まれる
2014 東北芸術工科大学芸術学部版画コース卒業
2014 東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻洋画研究領域修了
現在、日本版画協会準会員

主な個展

2019 『平野有花 木版画展』(札幌)
2020 『平野有花展』(東京)

主なグループ展

2013 第38回大学版画展
2013 [町田市立国際版画美術館収蔵賞受賞](町田市立国際版画美術館)
2014 第38回全国大学版画受賞者展(東京)
2014 東北のいぶき『片・反』展(東京)
2014 全国大学版画展『版画の断層-2』(山形)
2015〜毎年(2020除く) 「ピュシス-萌芽する版画家たち」展(東京、新潟、山形、福島)
2017、2018、2019 『東北の蕾 ピュシスより』(東京)
2019 『19人の木版画展』(京都)

所蔵

山形市
町田市立国際版画美術館

その他

2016 アフィニス夏の音楽祭2016 山形 メインビジュアル
2018 デンカ株式会社カレンダー

 


古川 流雄
FURUKAWA Haruo


1955 千葉県生まれ
1980 東京藝術大学美術学部油画科卒業
1982 東京藝術大学大学院美術研究科修了

主な個展

1981 ギャラリー山口(東京)→ '82, '84, '86
1987 エスェズギャラリー[現・島田画廊](東京)→ '90
1992 島田画廊(東京)
1993 空間へのディアロゴス8「存在の襞」ギャラリーαM(東京)
1994 かわさきIBM市民文化ギャラリー「さまざまな眼65」(神奈川)
2005 「声」人形町エキジビットスペース・ヴィジョンズ(東京)
2007 「暗がりに響く声」人形町ヴィジョンズ(東京)
2010 「よろこび」人形町ヴィジョンズ(東京)
2012 「午後に見る夢」人形町ヴィジョンズ(東京)
2014 「ふたぎれ」void+(東京)
2015 「正午の灼熱、午後の焦熱」人形町ヴィジョンズ(東京)
2019 「あらわれ」人形町ヴィジョンズ(東京)
2019 「あらわれⅡ」人形町ヴィジョンズ(東京)

主なグループ展

1983 「情念」展 ギャラリーパレルゴンⅡ(東京)
1983 第19回 今日の作家展「内面化される構造」横浜市民ギャラリー(神奈川)
1984 現代美術の現在「内面化される構造 2」セントラル美術館(東京)
1990 モダニズムの三角測量-PART 2「面の変容」ギャラリー古川(東京)
1999 「きらめく星座-スターダスト」展 SK画廊(東京)
2010 「音・色・かたちのポリフォニー Vol.3」スタジオSK(東京)
2016 「絵画のbiota」人形町ヴィジョンズ(東京)
2017 「八色の森の美術展-未来に繋ぐ絵画考」池田記念美術館(新潟/南魚沼)
2018 「八色の森の美術展-ことの葉のかなたへ」池田記念美術館(新潟/南魚沼)
2019 「八色の森の美術展-えっ!からはじめよう。」池田記念美術館(新潟/南魚沼)

パブリックコレクション

茂原北陵高等学校

 


前田 哲明
MAEDA Noriaki


1961 東京都に生まれる
1986 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
1988 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
1991 東京藝術大学大学院美術研究科博士課程満期修了
1997 文化庁の芸術家在外研修制度による研修員としてロンドンに1年間在住
現在、東京都世田谷区に在住

個展

1986 ギャラリー・パレルゴンⅡ(東京)
1987 ギャラリーK(東京)→ '88
1988 レスポワール展 その7/銀座スルガ台画廊(東京)
1989 ステゴザウルス・スタジオ(名古屋)
1990 村松画廊(東京)
1990 ときわ画廊(東京)→ '91、'92、'93、'94、'95、'97、'98
1991 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程研究発表展/東京芸術大学陳列館(東京)
1991 ルナミ画廊(東京)
1993 「ニュー目黒名(画)座」目黒区美術館(東京)
1999 ヴェラン・ファウンデイション、カリニァーノ(トリノ/イタリア)
1999 ヨークシャー・スカラプチュア・パーク(ヨークシャー/英国)
2000 ギャラリーGAN(東京)→ '03、'04
2001 ステファン・レーシイ・アート・ギャラリー(ロンドン/英国)
2007 ヨコハマポートサイドギャラリー(横浜)
2007 本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌)
2008 秋山画廊(東京)
2013 gallery COEXIST-TOKYO(東京)
2014 garelie H(東京)
2014 gallery 21yo-j(東京)
2015 「前田哲明の彫刻」平塚市美術館(平塚/神奈川)
2018 gallery 21yo-j(東京)

グループ展

1987 “ENCLOSURE” 世田谷美術館区民ギャラリー(東京)
1989 Contemporary Works'89 東急百貨店日本橋店美術画廊(東京)
1989 バトルロイヤルシリーズ③「表層構築」袴田京太郎+前田哲明 ギャラリーαⅯ(東京)
1989 アートエキシビジョン '89「8つの波」 マイカル本牧(横浜)
1990 アートエキシビジョン '90 “WIND” マイカル本牧(横浜)
1990 Contemporary Works '90「彫刻家たちの現在」 東急百貨店日本橋店美術画廊(東京)
1992 第21回現代日本美術展 東京都美術館(東京)
1992 ルナミセレクション '92Ⅱ ルミナ画廊(東京)
1998 サマーエキシビジョンRA ロイヤルアカデミー(ロンドン/英国)→ '99,2003
1998 インサイド/アウトサイド 新潟県立近代美術館(新潟)
2000 プライム:記憶された色と形 東京オペラシティーアートギャラリー(東京)
2001 第19回現代日本彫刻展 宇部常盤公園(山口)
2002 第29回長野市野外彫刻賞 南長野運動公園(長野)
2005 「DOMANI・明日展 2006」損保ジャパン東郷青児美術館(東京)
2006 第9回KAJIMA彫刻コンクール入選作品展 KAJIMA・Kiblgアトリウム(東京)
2007 メキシコ-日本彫刻展 マカイ美術館(メリダ/メキシコ)
2007 「旅」展-異文化との出会い、そして対話- 国立新美術館(東京)
2009 水と土の芸術祭出品 秋葉山公園(新潟)
2010 「オブジェの魅力」 島根県立美術館(島根)
2014 Itazu Litho-Grafik Color Walls 東京ミッドタウン(東京)
2016 カスヤの森現代美術館(横須賀/神奈川)
2017 「Big Heat」日本橋高島屋美術画廊(東京)
2018 第15回KAJIMA彫刻コンクール入選作品展 KAJIMA・Kiblgアトリウム(東京)

プロジェクト

2002 「Today and Tomorrow」オールセインツ教会(ロンドン/英国)

シンポジウム

1994 釜山国際野外彫刻シンポジウム オリンピック記念公園(釜山/韓国)
2004 「アイ・オヴ・ザ・ストーム」 ラ・マンドリア・パーク(トリノ/イタリア)
2013 「無限上鋼」高雄国際彫刻シンポジウム、高雄/台湾

パブリックコレクション

1991 海雲台オリンピック記念公園(釜山/韓国)
1992 富山県立近代美術館(富山)
1995 新潟県立近代美術館(新潟)
2001 宇部市常盤公園(山口)
2002 南長野運動公園(長野)
2003 ヨークシャー・スカラプチュア・パーク(ヨークシャー/英国)
2004 栃木市駅北口駅前広場モニュメント(指名コンペティション)(栃木)
2007 本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌)
2009 島根県立美術館(島根)
2009 秋葉山公園(新潟)
2013 高雄(台湾)
2015 平塚市美術館(平塚/神奈川)

おもな受賞歴

1986 安宅賞
2001 第19回現代日本彫刻展・大賞
2002 第29回長野市野外彫刻賞
2006 第9回KAJIMA彫刻コンクール・特別賞
2007 第13回本郷新賞
2018 第15回KAJIMA彫刻コンクール・銅賞

 


丸山 常生
MARUYAMA Tokio


美術家・パフォーマンスアーティスト

丸山の活動は1979年の開始当初から、その時代を生きる人々を取り巻く「環境」のフィールドワークをベースとしてきた。自身が設定した領域と、そこを共有するヒトの知覚や認識、身体による行為の間で生じる心理的な変動を契機とし、その場固有のインスタレーションやパフォーマンスが生成される。2000年代以降、このような造形的なモノ作りと、身体行為のコト作りを統合した方法をインスタラクション(install-action)と造語し、継続している。
彼が志向するのは、「存在と消失」とか「構築と崩壊」の両義性が、ギリギリのポジションで均衡を保っている文明の相をあらわにしつつ、揺れ動く「今・ここ」を起点とする自然および社会現象としての「環境」が織りなす相を、たとえ一時でも再編成することである。

主な活動歴(2010年以降)

2019 Spirits of“North”vol.10(ロバニエミ美術館/フィンランド)
2018 Art of Encounter 7(バーゼル、ハノーバー、ケルン、その他各所を巡回/スイス、ドイツ)
2017 精神の<北>へ vol.7-かすかな共振をとらえて(東京都美術館/東京)
2016 The International Art Biennale “Fresh Winds”(Gurdur/アイスランド)
2016 個展 “VIRSMAS”(The Marija and Jurgis Šlapelis House-Museum/Vilnius/リトアニア)
2015 芸術の絆(Wutong Art Museum/上海)
2014 誕生祭-ストカスティック連続(ストライプハウスギャラリー/東京)
2013 ギャップ・ダイナミクス(板橋区立美術館/東京)
2012 TINA B.Fest(Klementinum/Prague/チェコ)
2011 個展「インスタラクションという方法」(トキ・アートスペース/東京)
2010 個展“Simultaneous Positioning”(Grave/Victoriaville/カナダ)

 


室井 公美子
MUROI Kumiko


1975 栃木県生まれ
2007 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業
2009 東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域修了
2015〜東北芸術工科大学美術科洋画コース専任講師

個展

2006 GALLERY MoMo(東京)→ '08, '10, '12, '13, '16
2008 ギャラリー惺(東京)→ '10

主なグループ展

2005 「群馬青年ビエンナーレ '05」群馬県立近代美術館(群馬)
2006 「VOCA展 2006」上野の森美術館(東京)
2012 「第31回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」損保ジャパン東郷青児美術館(東京)
2012 「Unknown Life No.3」早稲田スコットホールギャラリー(東京)
2016 「第52回神奈川県美術展」神奈川県民ホール(神奈川)
2016 「ZOKEI NEXT 50」3331アーツ千代田(東京)
2017 「表層の冒険-抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻(東京)
2017 「第53回神奈川県美術展」神奈川県民ホール(神奈川)
2018 「クインテット 五つ星の作家たち」損保ジャパン日本興亜美術館(東京)
2018 「第2回八色の森の美術展2018」池田記念美術館(新潟)
2019 「表層の冒険-抽象のミュトロギア」ギャラリー鴻(東京)
2019 「第3回八色の森の美術展2019」池田記念美術館(新潟)
2020 「山形ビエンナーレ2020 山のかたちいのちの形」
2020 「第4回八色の森の美術展2020」池田記念美術館(新潟)

受賞歴

2005 群馬青年ビエンナーレ '05/群馬県立近代美術館 奨励賞
2005 第20回ホルベインスカラシップ奨学生
2009 2008年度ZOKEI展・東京造形大学大学院修士論文・修了制作展 ZOKEI賞
2012 第31回損保ジャパン美術財団選抜奨励展/損保ジャパン東郷青児美術館 秀作賞
2016 第52回神奈川県美術展/神奈川県民ホール 特選
2017 第53回神奈川県美術展/神奈川県民ホール 特選

アーティスト・イン・レジデンス

2014 Prosper財団 Circle of Peace(アメリカ/ジョージア)

パブリック・コレクション

Prosper財団(アメリカ/ジョージア)

 


山田 命佳
YAMADA Michika


1985 新潟県出身
2008 長岡造形大学金属工芸コース 卒業

Exhibition

2012 四人展(東京/のばなArt Work in GINZA)
2013 SICF14(東京/スパイラル)
2014 ジ・アートフェア+プリュスウルトラ2014
2016 ブレイク前夜展(ロイドワークスギャラリー/スパイラル)
2016 大細密展2016(東京/The Artcomplex Center of Tokyo)
2017 SICF18
2017 Accumulate Vol.4(JINENGALLERY)
2017 Accumulate Vol.5
2018 ブレイク前夜展(渋谷Bunkamura)
2018 ブレイク前夜展(Art in PARKHOTEL TOKYO)
2018 個展(JINENGALLERY)
2018 ブレイク前夜展(MEDELGALLERY祝 銀座帝国ホテルプラザ)
2018 個展(たびのそら屋 新潟)
2018 Accumulate Vol.6(JINENGALLERY)
2019 個展(JINENGALLERY)

 


与那覇 大智
YONAHA Taichi


1967 沖縄県生まれ
1990 沖縄県立芸術大学卒業
1993 筑波大学大学院修了

1991〜95 美(チュラ)展
1995 チェコ・日本現代美術交流展、ケルン-東京現代美術交流展
1997 関口芸術基金賞展優秀賞( '98, '02 )
1998 アート公募準大賞('99審査員賞、'01奨励賞)
2000 VOCA展(上野の森美術館)
2005 文化庁在外派遣研修員として米国・フィラデルフィアに滞在
2010 「沖縄プリズム」(東京国立近代美術館)
2014 反戦展-来るべき戦争に抗うために-(SNOW Contemporary)
2016~「マブニ・ピースプロジェクト沖縄2016」(県営平和祈念公園)
2018    沖縄・済州美術交流展(済州平和記念館・韓国)
2019 「沖縄を描いた画家たち2019」(佐喜眞美術館・沖縄)
2019 櫻川豊敏&与那覇大智 二人展-INVICTUS-(ポルトリブレ・東京)
2019 鎮魂と不屈の沖縄-大城弘明、与那覇大智、写真と絵画二人展(つくば美術館・茨城)
2019 八色の森の美術展(池田記念美術館・新潟)
2019 マブニピースプロジェクトin 済州島-沖縄・済州 作品交流展2019(西帰浦芸術の殿堂・韓国)
2019 EAPAP2019-島唄 THE ISLAND SONG-(4.3平和記念館・韓国)
2020 オリンピック終息宣言展(トキ・アートスペース・東京)
2020 沖縄も私~つながっていることつなげること~(つくば美術館・茨城)   
2020 八色の森の美術展(池田記念美術館・新潟)   

Oギャラリー、ギャラリー舫(東京)、画廊沖縄(沖縄)、ワタナベ時計店(福島)などにて個展多数

作品収蔵

沖縄県立博物館・美術館、沖縄県立芸術大学、佐喜眞美術館(沖縄)、柏市

 


秋山 潔
AKIYAMA Kiyoshi
小品出品


1952 山梨県富士川町生まれ
1977 日本工学院専門学校美術科卒業
1981 作品発表開始
1991 日仏現代美術展 東京都美術館(東京)、グランパレ(パリ)
1993 錆の転写による作品「時の温度、Touch the Time」シリーズを制作、現在に至る
1995 現代日本美術展 東京都美術館(東京)、京都市美術館(京都)などグループ展多数

個展

1981 藍画廊(東京)
1982 コバヤシ画廊(東京)→ '84
1990 アーチストスペース(東京)→ '92, 2007
1991 ギャラリーブロッケン(東京)
1993 ギャラリー宏地(東京)→ '94, '95, '96, '98
1995 旺倉画廊(東京)
1996 ベイスギャラリー(東京)
1999 田中画廊(東京)
2004 ギャラリー森(神奈川/三浦)
2004 アトリエKアートスペース(神奈川/横浜)→ '08, '10, '13
2013 ギャラリーれがろ(東京)→ '15. '17
2014 Gallery銀座一丁目(東京)
2015 ギャラリーKINGYO(東京)
2017 ギャラリー 六斎(山梨)
2019 ガルリアッシュ(東京)

主なグループ展 2012-2018

2012 「Post Printmaking」Decline Gallery,Wooyeon Gallery(韓国/大田)
2012 「版17特別展 越境する版表現」第1回都美セレクション 東京都美術館(東京)
2013 “Inter National Print Exhibition Korea Japan 2013” ギャラリー鴻(東京)
2013 「ぶどうの国の版画展」山梨県立美術館(山梨)、南アルプス市立美術館(山梨)
2014 「越境する版表現 版17と東アジアの作家たち」佐喜眞美術館(沖縄/宜野湾)
2015 「版と型」Gallery銀座一丁目(東京)
2015 「版とMatrix」ギャラリーれがろ(東京)→ '16
2016 「越境する版表現Ⅲ」銀座並木通りギャラリー(東京)
2017 「表層の冒険・抽象のアポカリプス」ギャラリー鴻(東京)
2017 「八色の森の美術展」池田記念美術館(新潟)→ '18, '19
2018 「版17クロアチア展」オシエク美術館(クロアチア)
2018 「物質の真実 イメージの妄想」ギャラリークリティク(プラハ)
2018 「版とMatrix」ギャラリー葡萄屋(神奈川)
2018 「皮膜の形相」3人展 宇フォーラム美術館(東京)
2019 「表層の冒険・抽象のミュトロギア」ギャラリー鴻(東京)

パブリックコレクション

モラヴィア美術館/チェコ国立美術館/チェコナショナルギャラリー(チェコ)/賓城郡立百民美術館(韓国)/佐喜眞美術館(沖縄)

 


芝 章文
SHIBA Akifumi
小品出品


1956 和歌山県生まれ
1978 多摩美術大学卒業
1980 多摩美術大学大学院修了
2001 「MASC都市芸術実際会議」結成に参加[代表]
2004 特定非営利活動法人「アート農園」結成に参加[代表]
2011 「東山の森Ark」結成に参加[副代表]

主な展覧会

1978 和歌山県美術展 和歌山県立近代美術館(和歌山)[県知事賞]
1979 第14回現代日本美術展 東京都美術館(東京)、京都市美術館(京都)
1979 文化庁全国県展選抜展 東京都美術館(東京)
1980 第2回北九州絵画ビエンナーレ展 北九州市立美術館(福岡)
1985 「SEOUL NOVEMBER」展 ハンガンギャラリー(韓国/ソウル)
1987 第2回犀川国際アートフェスティバル 信州新町美術館他(長野)
1987 今日の作家〈位〉展 横浜市民ギャラリー(神奈川)、
1988 ニュージャパニーズスタイルペインティング〈日本画材の可能〉展 山口県立美術館(山口)
1988 第8回たまがわ「自然・ひと・対話」展 玉川高島屋S.C.南館(東京)
1988 Art in Bookshop〈アルケーとバイオ〉展 アールヴィヴァン「カトル」(東京)
1989 JAPANESE CONTEMPORARY ART IN THE '80s 90年代へのプロローグ ハイネッケンヴィレッジ(東京)
1992 「東方主義初探」展 京華芸術中心(台湾/台北)
1993 「ヨコハマ現代美術展/横浜の波」ポートコミッションギャラリー(アメリカ/サンディエゴ)
1994 「モダン・コンテンポラリー・アート・セレクション100」展 Bunkamura Gallery (東京)
1994 斉藤記念川口現代美術館開館記念「コレクション」展 斉藤記念川口現代美術館(埼玉)
1995 横浜市民ギャラリー30周年記念「第30回今日の作家展〈洋上の宇宙〉アジア太平洋の現代アート」展 横浜市民ギャラリー(神奈川)
1997 横浜コンスタンツァ姉妹都市提携20周年記念「横浜市民ギャラリーコレクション」展 コンスタンツァ美術館(ルーマニア/コンスタンツァ)
1998 MOTIVACE SAKURA〈動機の桜〉展[チハコーヴァ・ヴェラスタ企画]マーネス・エキジビションホール、ブルノ国立美術館巡回(チェコ/プラハ、モラヴィア)
1988 「手と目の冒険広場〈色の博物誌・白と黒〉静かな光の余韻」展 目黒区美術館(東京)
2017 「表層の冒険-抽象のアポカリプス」:谷川渥企画 ギャラリー鴻(東京)
2017 「八色の森の美術展-未来に繋ぐ絵画考」池田記念美術館(新潟)→ '18, '19
その他、コバヤシ画廊、ARIKA ART SITE、オオヌキ・アンド・アソシエイツ、文房堂ギャラリーなどで個展、グループ展多数。

障壁画制作

浄土真宗本願寺派専福寺障壁画制作(和歌山)、浄土真宗本願寺派極楽寺障壁画制作(和歌山)

パブリック・コレクション

上海美術館、横浜市民ギャラリー、浄土宗来迎寺衝立障壁画、御坊市民文化会館、福島県富岡町庁舎ロビー、斉藤記念川口現代美術館、江東区区民文化センター、ブルノ国立美術館(チェコ・モラヴィア)、御坊市役所市長公室、東八代広域火葬場施設〈東八聖苑〉、ゴールドマンサックス六本木ヒルズ店、日月庵、東山の森Ark、和歌山県立日高高校

 


下向 惠子
SHIMOMUKAI Keiko
小品出品


1955 神奈川県横浜市生まれ
1981 多摩美術大学油絵科卒業

主な個展

1989 銀座コバヤシ画廊(東京)→ '90, '93, '96
1991 ガレリアキマイラ(東京)→ '97
1998 東京国際フォーラム/エキジビジョン・スペース(東京)
2002 メタルアート・ミュージアム光の谷(千葉)
2005 ギャラリー・オカベ(東京)→ '08, '14, '16, '18
2008 ギャラリーみるめ(東京)→ '12, '14
2009 ギャルリーパリ(神奈川)→ '11, '13, '15, '17, '19
2019 学習院女子大学文化交流ギャラリー[小勝禮子企画](東京)
2020 小松庵総本家銀座(東京)

主なグループ展

1999 国際現代美術展「波動」光州市立美術館(韓国)
2000 国際現代美術展「波動」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
2002 「多摩秀作美術展」佳作賞 青梅市美術館(東京)
2004 Chiba Art Flash '04[形を突きくずす形] 千葉市民ギャラリー・いなげ(千葉)
2011 TEGAMI Perspektiven japanischer Künstler in Berlin「TEGAMI展」(ドイツ/ベルリン)→ '12, '13, '14
2015 ドイツから戻って来たTEGAMI 5年目展 鴨江アートセンター(静岡)
2017 表層の冒険[谷川渥企画] ギャラリー鴻(東京)→ '19
2017 八色の森の美術展-未来に繋ぐ絵画考 池田記念美術館(新潟/南魚沼)→ '18, '19, '20
2017 Art Viewing OME 青梅市立美術館市民ギャラリー(東京)→ '18
2018 Duet-織と朱・藍の出会い 下向惠子×渡邊惠美子[小勝禮子企画] かやぶきの家ギャラリー(栃木)
2018 アートフォーラムin河鹿園2018 奥多摩御岳 旅館建物室礼美術館 河鹿園(東京)
2019 アートビューイング西多摩2019 Artの地産地消」青梅市立美術館(東京)
2020 八色の森の美術スピンオフ展 人形町ヴィジョンズ(東京)